スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

クレジットカードで海外旅行保険が【自動付帯】されているもの

傷害・疾病治療費用と携行品損害に注目!


海外旅行をする際に、もっていると便利なクレジットカードはどれでしょうか。
あまりに種類が多すぎて、選ぶのが難しいと思います。
ですが、シンプルに考えていきます。

基本的に、海外旅行×クレジットカードで、欲しい機能は以下の通り。
  • 海外旅行保険の自動付帯
  • マイルがたくさん貯まる
  • 空港ラウンジサービス
  • 海外でのカード利用(ショッピングやレストラン)でポイントがアップ

これらの機能が充実したカードかどうかを、
比較、チェックして選ぶのがポイントとなります。

それではもう少し、細かく見ていきます。

まず、海外旅行保険の適用について。
これが一番の重要ポイントと思っています。
なぜなら、海外旅行保険は、空港などで購入すると、
1週間で5千円、1ヶ月で1万円程度かかります。

せっかく安いツアーを探したのに、結構高くてショック。。。
3泊のソウル旅行や、5泊程度のハワイ旅行に行くのに、
いちいち加入したくないですよね。

ですが、ないのも不安。
風邪、下痢、腹痛、これはよくあります。
帰国後にマラリア、デング熱、A型肝炎、破傷風、黄熱病などが
発症するリスクもないとは言えません。狂犬病も怖い。

それから、盗難・紛失。
盗難の多いバルセロナやローマなんかで、カバンごと持って行かれた、
カメラやパソコンを盗まれた、は困りますよね。

そこで、ありがたいのがクレジットカードについた海外旅行保険。
これがあるカードを選びたいところです。

ただし、気をつけなればならないのは、
ほとんどの旅行保険は自動付帯ではないということです。

クレジットカードの旅行保険には、自動付帯と利用付帯の2種類があります。
自動付帯は海外旅行に行くと自動的に付帯されるのですが、
利用付帯は旅費(ツアーや航空券など)の支払いなどを、
そのクレジットカードで支払わなければ付帯されないというもの。

実は、年会費無料のカードのほとんどが自動付帯ではありません。
試しに無料カードをお持ちの方は、ご自身のカードの公式HPを見てください。
まず、ついていません。

さらに、注意したいのが保険の内容。海外旅行では、次のものがあります。
  • 傷害死亡・後遺障害
    傷害で死亡した時、後遺症が残った時などの保障
  • 傷害・疾病治療費用
    ケガや病気になった時の治療費
  • 賠償責任
    誰かのものを壊してしまった時の保障
  • 携行品損害
    自分の持ち物が盗難・紛失にあった時に支払われる
  • 救援者費用
    家族に救援渡航の必要が出た時の費用

あなたが必要と思ったのはどれでしょうか。

おそらく、傷害・疾病治療費と携行品損害ではないでしょうか。
それ以外は、特別必要でないし、
実際に、めったに起こらないことです。というか、起きてはならないこと。

ところが、年会費無料や2,000円程度の年会費のクレジットカードの多くが、
傷害・疾病治療費と携行品損害が付帯されていないません。
ついているのは、傷害死亡・後遺障害のみ。。。
これでは意味がありません。

ですので、年会費無料や2,000円~5,000の年会費に期待をしてはいけません。


つづいては、マイルについて。
JALやANAと提携していないカードでマイルが多く貯まるものは、
ほとんどありません。
これらと提携しているカード、あるいは、JALが発行しているJALカードなどを
選ぶしかありません。
ですが、マイラーの方でもない限り、このカードを使う意味はありません。

普通、クレジットカードはショッピングをすると、それがポイントになります。
それがマイルになるだけです。
それよりも、自分が日常的によく使うお店のポイントが
多くもらえるカードを選んだほうが、還元率の面でお得です。


海外でのカード利用でポイントアップされるカードも時々ありますが、これも同じ。
やはり日常的に使うお店のポイントの方がお得です。
海外旅行なんて、多くても年に1,2度ですので。

また、海外でのクレジットカードの利用は、
スキミングなどのリスクが伴います。
私の場合、シティバンクの国際キャッシュカードでしたが、
不正利用されたケースが1度ありました。

ホテルのレストラン、大型の免税店など、
信頼できるお店以外は、むやみに使用しないほうがよいと、
私は思っています。


空港ラウンジサービスは、ゴールドカードなどクラスが上でないと、
ついてこないサービスですので、ここではあまり考えません。


ということを考えると、やはり、
海外旅行保険(傷害・疾病治療費と携行品損害)の自動付帯を
探すのが一番いいのですが、
年会費無料や安いものでは、私はみつかりませんでした!
探しまくればあるかもしれませんが、
やはり、かなり難しいと思います。
旅行に強そうなJALカードなんかでも、
年に10,000円かかるカードでようやく自動付帯される感じ。

ですが、利用付帯ならありました!
それが楽天カードです。
楽天カードなら、年会費無料で、下記の旅行旅行保険が適用となります。

保障内容保険金額
(傷害)死亡・後遺障害 最高2,000万円
傷害・疾病治療費用 最高200万円
賠償責任 最高2,000万円
携帯品損害 最高20万円(免責金額3,000円)
救援者費用 最高200万円


空港で購入する海外旅行保険よりは、もちろん劣りますが、
無料の割には十分な内容です。

さらに、次のようなメリットがあります。
  • 新規入会で2,000円分のポイントプレゼント
  • JCB、MasterCard、VISAの加盟店での利用は、どこでも100円で1円のポイントが貯まる!
  • 楽天市場での買物はいつもで2倍のポイント!
  • 毎週土曜日はポイント3倍、月2回ほど最大10倍になる楽天市場キャンペーンなど多数あり
  • Edyでもポイント貯まる
  • カード利用すると利用内容をメールで通知するサービスあり。不正利用に対するリスク回避
  • 楽天市場での買物で、商品未着などの際は、請求を取り消す制度がある

というメリットありですので、
時々でも楽天市場や楽天トラベルなんかを利用する人であれば、
ポイントバックが大きくなるのでお得です。

楽天カード入会でもれなく2000ptプレゼント

ということで、海外旅行保険が、利用付帯にはなってしまいますがつき、
無料で入会できますので、あって損のないカードです。
上記リンクから、2,000ポイントもらえる公式ページに飛びます。

また、海外旅行保険が付帯しているクレジットカードを、
もし複数持っている場合は、
発行会社が異なるクレジットカードの保険金が合算されます
(ただし、死亡・後遺障害保険を除く)。
ですので、無料の楽天カードは、サブとして
もう一枚もっておくのもおすすめです!


★その他の記事

コメント

非公開コメント

singingbowl

これまでに28ヵ国を旅行しました。おすすめ遺跡は、アンコールワット(カンボジア)、ペトラ遺跡(ヨルダン)、ティカル遺跡(グアテマラ)。美しかった街は、グアナファト(メキシコ)、イスタンブール(トルコ)、ヴェネチア(イタリア)。愛してやまないのは、インドとアルゼンチンと日本!? 

サイト運営者

singingbowl

Author:singingbowl
これまでに28ヵ国を旅行しました。おすすめ遺跡は、アンコールワット(カンボジア)、ペトラ遺跡(ヨルダン)、ティカル遺跡(グアテマラ)。美しかった街は、グアナファト(メキシコ)、イスタンブール(トルコ)、ヴェネチア(イタリア)。愛してやまないのは、インドとアルゼンチンと日本!? 

このサイトへの旅行者

全記事表示リンク

Flashリバーシ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。