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おすすめイタリアのおみやげ(画像つき!)

食材、ブランド、お菓子、雑貨、ガラスなど


イタリアのおみやげについての記事です。
食材、ガラス、ブランド、チョコやクッキー、雑貨など、
いろいろな情報をまとめています。

この国のおみやげで喜ばれるのはやっぱり食材。
パスタ類やオリーブオイルは定番ですが、
重いのとかさばるのが残念。
たくさん買うと、スーツケースを占有してしまいます。

パスタ オリーブオイル 生ハム(プロシュート)
(写真左)ホウレン草とトマトを練り込んだ三色旗カラーのパスタ。風景缶に入ってます
(写真中央)イタリアの有機認定を受けたエキストラバージンオリーブオイル。ピサの斜塔のイラスト入り
(写真右)生ハム(プロシュート)


悲しいことに、生ハムやソーセージ類は、
検疫の関係で日本国内への持ち込みが禁止されています。
免税売店で販売しているものであっても、
日本に持ち込むための検査証明書が
添付されていることはほぼありません。
生ハムなどは税関で見つかれば没収されますので、
大量に買ってしまっていたら悲劇…。

チーズは問題ないのですが、要冷蔵という問題も。
暑い時期はおすすめではありません。
チーズを買うとしたら、
パルミジャーノ・レッジャーノの真空パックがベスト。
モッツァレッラは賞味期限が短いです。


ヴェネチアに行くなら、基本はベネチアンガラス。
グラス類だけでなく、ガラスを使ったアクセサリーや、
雑貨なども充実しています。
サンマルコ広場などでも購入可能ですが、本場は近くのムラノ島。
ちなみに口コミ情報だと、安物はMurano産と書かれていても
中国などでつくった偽物のケースが多いので、
本物のヴェネチアンガラスが欲しい人は注意が必要とのこと。

ヴェネチア以外に、フィレンツェのフローレンスグラスも有名。
ルネッサンス発祥の地だけあって、こちらも芸術的です。

ベネチアングラス フローレンスグラス
(写真左)ベネチアンワイングラス
(写真右)フローレンスグラス


お土産にブランド物を買うなら、シャネルやルイ・ヴィトンは
フランスのものなのでNG。
やはり、イタリアに本店があるブランドです。

例えば、私が好きなのはドルチェアンドガッバーナ(DOLCH&GABANNA)。
ミラノの本店では思わず写真をとってしまったほど。
ちなみに、現在、セカンドラインのD&Gが日本を撤退してしまったため、
D&Gを買ってくるというのもアリです。

本店で買いたい!というひとは、
グッチ(GUCCI)、フェラガモ(FERRAGAMO)の本店はフィレンツェに、
プラダ(PRADA)、アルマーニ(ARMANI)の本店はミラノに、
フェンディ(FENDI)、ブルガリ(BULGARI)の本店はローマにあります。

その他、イタリアのブランドといえば、
ヴェルサーチ、エトロ、トッズ、ボッテガ・ヴェネタ、
マックス・マーラー、モンクレール、ディーゼルなどなど。

ブランドの多いエリアは、ローマならスペイン広場の周辺。
特に、コンドッティ通り(Via Condotti)に集中しています。

ミラノなら、モンテナポレオーネ通り(Via Montenapoleone)や、
スピーガ通り( Via della Spiga)を目指してください。


マグネットやポストカード、スノードームなどの雑貨類は、
ローマであればトレビの泉やスペイン広場のような
主な観光名所の周辺でよく見かけました。
バチカンであれば十字架類、
フィレンツェであれば、革製品の小物類も有名です。
ベッキオ橋のあたりに多く見かけました。

鍋敷き スノードーム(コロッセオ・ドゥオーモ)
(写真左)賑やかな絵柄の鍋敷き。
(写真右)スノードームは子供にも若い女性にも人気


会社の同じ部署の人に配るお菓子や、
友人にまとめてあげるなら、
チョコレートやクッキーが定番。

口コミでも有名なのは、バッチ(bacci)というチョコレート
ハワイアンホーストのマカデミアナッツのように超無難。
でも、バッチは、おいしいと評判なので、もっと喜ばれるかも。
小分けされているので、配るのに最適。

ワインも人気のおみやげ。
ですが、これも重くてかさばるので悩むところ。
また、免税の範囲は3本までですので、大量購入もできません。

バッチチョコ バッチチョコ イタリアワイン飲み比べ6本セット
(写真左)バッチチョコ(15粒入り)
(写真中央)バッチチョコ(2粒入×32箱)
(写真右)イタリアワイン飲み比べ6本セット



イタリアは、とにかく観光名所がたくさん。
「ユネスコ世界遺産」が世界で最も多い国ですので。。。
ですので、なかなかお土産に割く時間がないかと思います。
ツアーの場合は、必ずおみやげ屋によりますが、
時間も限られているし、提携店なので割高でセンスが微妙な場合も…。

そんな悩みを解消してくれるのが、
JTBなどが運営するおみやげ通販サイト。
日本国内で手配が可能。
旅行出発前に購入して事前に受け取っておくことも、
帰国後の買い足しに使うこともできます。

これなら、生ハムもOK、重いワインも割れる心配なしです。
チョコが溶けたり、クッキーが割れることもありません。

ローマはひったくりやスリも多いので、
おみやげで両手がふさがって街歩きするのは危険。
防犯対策にもなります。

おすすめのサイトはこちらです。

三洋堂 世界のおみやげショップ

「三洋堂」は最短翌日届くので、帰国後の手配に便利!

ちなみに、このページに掲載してある写真はすべて、
おみやげサイトで購入できるものです。

ローマ、フィレンツェ、ヴェネチア、ミラノなど、
複数の都市を回る場合は、おみやげをスーツケースの中に、
たくさん入れて回るのは、本当に大変ですので助かります。
ハネムーンなどの大量購入や、
同一商品の大量購入(税関対策)にも便利です。

値段は空港の売店や、おみやげ屋の定価レベルですが、
手ぶらで観光や帰国ができることを考えれば、お得。
一度、どんなものが売っているかチェックしてみてください。


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singingbowl

これまでに28ヵ国を旅行しました。おすすめ遺跡は、アンコールワット(カンボジア)、ペトラ遺跡(ヨルダン)、ティカル遺跡(グアテマラ)。美しかった街は、グアナファト(メキシコ)、イスタンブール(トルコ)、ヴェネチア(イタリア)。愛してやまないのは、インドとアルゼンチンと日本!? 

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Author:singingbowl
これまでに28ヵ国を旅行しました。おすすめ遺跡は、アンコールワット(カンボジア)、ペトラ遺跡(ヨルダン)、ティカル遺跡(グアテマラ)。美しかった街は、グアナファト(メキシコ)、イスタンブール(トルコ)、ヴェネチア(イタリア)。愛してやまないのは、インドとアルゼンチンと日本!? 

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