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インドやネパールのお弁同箱

インドやネパールに海外旅行に行くと、人々がステンレスの円筒形のお弁当箱を持って闊歩しているのをよく見かける。

それは何段かの入れ物が重なって出来上がった円筒で、端と端をステンレスの枠組みがしっかりと支えていて、上で留めるような仕組みになっている。

その1つ1つの入れ物に、いろいろな種類のおかずを入れているのだ。

私はそれがなんだかとても気に入ってしまい、でもよく街中で見かける五段は必要ないよなぁと思っていた。するとネパール人の友人が、サプライズでお土産にと二段のものをプレゼントしてくれた。

私が現地の人と同じようには、たくさんは食べないのを知っていたからである。

これは小学生サイズだよと言われた。日本に帰国した後、会社にお弁当を持っていくのに、その二段重ねの円筒のお弁当箱を使っていた。下の段におかずを入れ、上の段にご飯を入れた。というのも下の段にご飯をいれると押されて、ご飯がつぶれてしまうからだ。

ちょうど入れ物に入るごはんの量はお茶碗一杯と同じくらいで、大変重宝した。

当時、新宿まで電車に乗って通勤していたのだが、ある時、いつものようにそのお弁当箱を持って、地元の駅近くで信号待ちをしていたら、知らない人に声を掛けられた。「そのお弁当箱、素敵ですね。どこで売っているんですか?」と。

ちょっと嬉しかった瞬間であった。

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singingbowl

これまでに28ヵ国を旅行しました。おすすめ遺跡は、アンコールワット(カンボジア)、ペトラ遺跡(ヨルダン)、ティカル遺跡(グアテマラ)。美しかった街は、グアナファト(メキシコ)、イスタンブール(トルコ)、ヴェネチア(イタリア)。愛してやまないのは、インドとアルゼンチンと日本!? 

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Author:singingbowl
これまでに28ヵ国を旅行しました。おすすめ遺跡は、アンコールワット(カンボジア)、ペトラ遺跡(ヨルダン)、ティカル遺跡(グアテマラ)。美しかった街は、グアナファト(メキシコ)、イスタンブール(トルコ)、ヴェネチア(イタリア)。愛してやまないのは、インドとアルゼンチンと日本!? 

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