スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

持って行くと安心! 酔い止め薬

持って行くと安心! 酔い止め薬

酔い止め薬
アジア、南米を旅した際に、
持って来てよかった!と心から思ったものに「酔い止め薬」がありました。

いまそう言われても、
「いや、自分はそんなに酔うタイプではないから大丈夫」
と思うかもしれませんが、念のため、ひと箱でもいいから持って行くことをおすすめします。

なぜなら、日本ではそんなに酔う程の過酷な状況というのはないんです。
道路もほとんどが舗装化されていますし、バスや車のレベルも高い。
だから自分が酔いやすいタイプかどうか、実のところ知らないかもしれません。

私も旅行に出る前は、自分が酔う方の人間であるとは思っていませんでした。
旅の持ち物になぜ酔い止め薬が入っていたのかわからない程です。
きっと誰かの旅行のホームページにリストアップされていたのを見て「念のため」持って行ったのでしょう。
ところが実際にはその酔い止めにどれほど助けられたかわかりません。
しまいには、薬がなくなってしまうのが怖かったですし、
たいして重くないし、もっとたくさん持ってくればよかったと後悔していた程です。

アジアや南米で、バスで山越えするような行程がある方は必携です。
山道を切り開いた曲がりくねった道、舗装されていないでこぼこ道(雨季でぬかるんでいるともっと大変なことも)、クッション性の低いバスや車・・・
日本では経験したことのない酔いが襲うおそれがあります。

チュアブルタイプの酔い止めなら水なしで飲めますので、
「ヤバい!!」と思ったら口にポンと入れれば舌下から速攻効きますよ!!!

上記のエリアに行かれる方は、ぜひお守りと思ってひと箱持っていってください。

ちなみに欧米人の方々は酔いにとても強いのかもしれません。
私が地獄を見ている隣りの席で、小説を読んだり、PCでお笑いの動画を見たり、
ドライブインでアイスを買って食べたりしてましたから(笑)。


◎その他おすすめの旅の持ち物はこちら!

旅行に超便利な「洗濯用品」
あっという間に水分がなくなる速乾タオル
長時間の飛行機に必須の快適グッズ
海外旅行の防犯グッズ、盗難防止グッズ
携帯ウォシュレットの感想と、携帯トイレについて

コメント

非公開コメント

singingbowl

これまでに28ヵ国を旅行しました。おすすめ遺跡は、アンコールワット(カンボジア)、ペトラ遺跡(ヨルダン)、ティカル遺跡(グアテマラ)。美しかった街は、グアナファト(メキシコ)、イスタンブール(トルコ)、ヴェネチア(イタリア)。愛してやまないのは、インドとアルゼンチンと日本!? 

サイト運営者

singingbowl

Author:singingbowl
これまでに28ヵ国を旅行しました。おすすめ遺跡は、アンコールワット(カンボジア)、ペトラ遺跡(ヨルダン)、ティカル遺跡(グアテマラ)。美しかった街は、グアナファト(メキシコ)、イスタンブール(トルコ)、ヴェネチア(イタリア)。愛してやまないのは、インドとアルゼンチンと日本!? 

このサイトへの旅行者

全記事表示リンク

Flashリバーシ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。