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税関の申告で没収、課税されるお土産(日本帰国時)

ビーフジャーキーや生ハムもNG!


海外旅行から、日本へ帰国すると、
  1. 検疫
  2. 入国審査
  3. 動物・植物検疫
  4. 税関
という流れになっています。

検疫に関しては、海外で体調を崩していないかなどを
自己申告で伝えることになっています。
そして、税関手続きとなるわけですが、免税範囲を超えるものを持ち込んでいないか、
あるいは知らずのうちに禁止されているものを持ち込んでいないか、
没収や追加課税されたら嫌ですので、ちょっと不安になりますよね。

海外旅行先で購入したものを日本にお土産として持って帰る際には、
一定の量や金額を超えると申告しなければなりません。
  • 酒類は3本まで
  • 紙巻たばこは200本、葉巻は50本
  • 香水は2オンス
  • 1個で20万円を超えるもの

フランスワイン飲み比べセット

では、実際に税関では、どのようにチェックされるかというと、
まずはパスポートなどをチェックし、訪問国を確認します。
そして外見や身なり、挙動を観察しています。
税関審査官はプロですので、
こちらもプロの運び屋でもない限り見抜かれてしまうでしょう(笑)。
まったくカバンを開けさせないケースも多々ありますし、
その場で、靴まで脱がされることもありますし、
もっと特別な対応もあります。

また、上記に当てはまらないからといって安心はできません。
持ち込みが完全にNGのものもあります。
よく間違って持ち込まれてしまうものをまとめると次のものになります。
  • 偽ブラン品
  • 肉製品
  • わいせつ雑誌・DVDなど

肉製品は、かなり盲点です。
なんと、アメリカからビーフジャーキーを持ち込むこともダメ。
生ハム、ソーセージなどもNGなのです(一部、大丈夫な国もあり)。

生ハム(プロシュート)

ちなみに、お土産の持ち込みが不安な人におすすめなのが、日本で通販で買ってしまうという方法。
世界のおみやげショップ「三洋堂」は、世界中のお土産がパソコンで注文できます。

翌日配送サービス実施中!【 世界のおみやげショップ 三洋堂】

この方法だと、税関の心配を一切しなくて済むだけでなく、
旅行先でお土産を気にせず観光や自分のショッピングを楽しめる、
手ぶらで帰国できるなどのメリットがあります。

せっかくの旅行ですから、ブランド物を買ったり、街歩きを楽しみたいですよね。
それが、両手がふさがるほどいろんな物を持たないといけないとなると、
自分の欲しい物を諦めたりしなければなりませんし、治安上もよくありません。
また、海外の食べ物などは、会社や近所で配っても喜ばれないことが多いので、
三洋堂セレクトのものを買えば、安心です。

税関での申告は、通常それほど心配することはありませんが、
タバコを2カートン持っていたり、
お土産用の香水を5本くらい持っていたり、
ビーフジャーキーをハワイで買ってきたり、
そんなことはよくある話です。
税関で没収されたり、税金を取られないように、
上記のものだけでも頭に入れておくようにしましょう。

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singingbowl

これまでに28ヵ国を旅行しました。おすすめ遺跡は、アンコールワット(カンボジア)、ペトラ遺跡(ヨルダン)、ティカル遺跡(グアテマラ)。美しかった街は、グアナファト(メキシコ)、イスタンブール(トルコ)、ヴェネチア(イタリア)。愛してやまないのは、インドとアルゼンチンと日本!? 

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Author:singingbowl
これまでに28ヵ国を旅行しました。おすすめ遺跡は、アンコールワット(カンボジア)、ペトラ遺跡(ヨルダン)、ティカル遺跡(グアテマラ)。美しかった街は、グアナファト(メキシコ)、イスタンブール(トルコ)、ヴェネチア(イタリア)。愛してやまないのは、インドとアルゼンチンと日本!? 

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